11月16日米国市場振り返り

11月16日米国株式市場指数

S&P500 4,700.9 +18.1(+0.39%)

Nasdaq   15,973.86 +120.01(+0.76%)

Dow30    36,142.22 +54.77(+0.15%)

米10年国債 1.6387 +0.0242(+1.50%)

Dow反発するも後場から下落基調に、そのほか2指数は好調だがS&P500が終わり間際に下落。Nasdaq強し。

セクター別では自動車・自動車部品銘柄が上昇、不動産銘柄が下落。

ドル・円は114円85銭 米小売売上高増加の為ドル買い傾向が強まる。

3指数プラス

本日の一言

資産推移で当然ですが為替の影響で一喜一憂していては疲れてしまいますが、ドル高の時は嬉しくなりますね。

その分日本株に影響が出てしまいますが…..。(笑)

本日発表の経済指数

・10月小売売上高(前月比)

:結果:1.7% 予想:1.2% 前回:0.7%

※百貨店やスーパー等の小売・サービス業の月間売上高について、サンプル調査をベースにした景気関連の経済指標。

・10月小売売上高 除自動車(前月比)

:結果:1.7% 予想:1.0% 前回:0.8%

・10月鉱工業生産(前月比)

:結果:1.6% 予想:0.7% 前回:-1.3%

※鉱工業部門の生産動向を指数化したもの。鉱工業生産部門での企業活動状況を知ることができます。数値の上昇は景気向上と判断されドルは買われやすくなります。

・11月NAHB住宅市場指数

:結果:86 予想:80 前回:80

※全米住宅建設業者協会が発表する、米国の不動産業者(住宅建設業者)の景況感を示す経済指標です。NAHB住宅市場指数が上がると、今後の景気拡大や住宅価格の上昇を見込んでいる人が多く、ドルが買われやすくなります。

S&P500MAP

引用元:S&P 500 Map (finviz.com)

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