11月30日米国市場振り返り

11月30日米国株式市場指数

S&P500 4,567  -88.27(-1.90%)

Nasdaq   15,537.69 -245.14(-1.55%)

Dow30    34,483.72 -652.22(-1.86%)

米10年国債 1.4783 +0.0255(+1.76%)

株式市場は反落、モデルナCEOの既存ワクチンはオミクロン変異株に対し効果が弱いとのコメントが出たのと、パウエルFRB議長のテーパリングペースの加速の公算が高いとの証言によりマーケットが警戒し下落。 一部ファイザーなどの銘柄は反発した。

アップルが買われたのはよく分かりませんね。

昨日ホット一安心などほざいていた自分が恥ずかしい。

3指数マイナス

本日の一言

通常のアノマリーでは年末は株価上昇ですが、コロナ禍ではやはり通常のアノマリー通りの動きではない様ですね。

しばし警戒感は抜かず、資金管理をしっかりして、買い場には少しづつ入って行きたいと考えてます。基本長期投資ですので自分が信じた内容で行きたいですね。

本日発表の経済指標

・9月ケース・シーラー米住宅価格指数(前年同月比)

:結果:19.1% 予想:19.3% 前回:19.7%

※ファイサーブ社が算出しS&P社が発表する指標、全米主要10都市の一戸建て住宅価格の再販価格の変化を調査したもので、米国内での住宅価格動向を見る上で一般的な指数。米国の個人消費動向に大きな影響を与えると考えられている指数。

・9月住宅価格指数(前月比)

:結果:0.9% 予想:1.2% 前回:1.0%

・7-9月四半期住宅価格指数(前期比)

:結果:4.2% 予想:―% 前回:4.9%

・11月シカゴ購買部協会景気指数

:結果:61.8 予想:67.0% 前回:68.4%

※シカゴ購買部協会が発表する景気指数、ISM指数の先行指標としての役割もあり、数値の上昇は、景気向上と判断されドルが買われやすい傾向。

・11月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

:結果:109.5 予想:110.9 前回:113.8

※米民間調査機関コンファレンス・ボードが発表する消費者信頼感指数、消費者に対するアンケート調査を基に消費者のマインドを指数化したもの。数値が上がることは、消費者の購買意欲の高まりから、景気向上とされ、ドルは買われやすい傾向。

・パウエルFRB議長 

上院銀行委員会の公聴会で発言した内容

・今までインフレは一時的との発言を覆した。

・次回FOMCでテーパリングの加速の検討をするべきとの発言。次回は12月14~15日に予定

・新型コロナの変異株『オミクロン株』は変わらずリスクであるとした。

S&P500MAP

 

 

 

 

 

 

 

引用元:S&P 500 Map (finviz.com)

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